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ikigai権威評価シリーズ 2023 ikigai権威評価

  • 執筆者の写真: IKIGAI NOW
    IKIGAI NOW
  • 2023年4月7日
  • 読了時間: 10分

更新日:6月30日

利用者満足度が最も高い介護施設 TOP25

北海道・東北・関東・中部エリア



2023年4月7日



本ランキングについて

本ランキングは、日本最大級の老人ホーム検索サイト「みんなの介護」が実施した「みんなの介護アワード2023」の評価結果、および『週刊ダイヤモンド』2023年の高齢者住宅・介護施設特集を参考に、ikigai編集部が独自の視点で再構成したものです。

利用者満足度、介護体制、医療連携、居住環境、サービス品質などを総合的に参照し、北海道・東北・関東・中部エリアにおいて高い評価を獲得した介護施設を選出しました。




2023年 利用者満足度が最も高い介護施設 TOP25




編集部コメント

高齢者施設を選ぶ際には、設備の充実度だけでなく、介護体制、医療連携、スタッフの対応、居住環境など、多角的な視点から総合的に検討することが重要です。

ikigai編集部では、利用者と家族の満足度に着目し、今後も信頼できる高齢者施設情報を発信していきます。






「TOP10注目施設紹介」


第1位 アリア一番町(東京都千代田区)



東京都心・一番町に位置する「アリア一番町」は、株式会社ベネッセスタイルケアが運営す

る介護付有料老人ホームであり、「みんなの介護アワード2023」において初代MVPを受賞し

た施設として知られています。


最大の特徴は、「都市型ラグジュアリーレジデンス」というコンセプトです。日本有数の高級住宅地にありながら、ホテルライクな居住空間ときめ細かな介護サービスを両立し、上質なシニアライフを実現しています。


施設では、「社会とのつながりを持ち続けること」を重視しており、地域との交流を積極的に推進。定期的にアート展示会や音楽サロンを開催し、入居者と地域住民が自然に交流できる機会を創出しています。

館内には図書ラウンジ、茶室、屋上庭園が整備されており、入居者は自分らしいペースで日々の生活を楽しむことができます。


入居者の声

「都心に住むことに少し不安もありましたが、想像以上に落ち着いた環境です。スタッフの皆さんが私の好みまで覚えてくださり、毎日午後になると好きな焙じ茶を用意してくれます。子どもたちも訪ねやすく、ここでは“介護されている”というより、“上質なホテルで暮らしている”ような感覚があります。」(80歳・女性)




第2位 チャームプレミア柿の木坂(東京都目黒区)




東京都目黒区に位置する「チャームプレミア柿の木坂」は、チャーム・ケア・コーポレーションが展開するプレミアムブランド施設です。

「医療と暮らしの融合」をテーマに掲げ、近隣医療機関との緊密な連携体制を構築。万が一の際にも迅速な医療対応が可能な環境が整っています。


高い評価を集めている理由の一つが、入居者ごとに作成されるオーダーメイド型ケアプランです。看護師、管理栄養士、理学療法士、生活相談員が連携し、一人ひとりの健康状態やライフスタイルに合わせた支援を提供しています。

食事面にも力を入れており、専門シェフ監修による和洋折衷のメニューが日々提供されています。


入居者の声

「軽度のパーキンソン病がありますが、ここでは専門スタッフが私専用の運動プログラムを組んでくれます。必要以上に干渉せず、それでいて必要な時には必ず支えてくれる。その絶妙な距離感がとても心地よく、安心して暮らせています。」(75歳・男性)




第3位 メディカル・リハビリホームグランダ知事公館前(北海道札幌市)


札幌市中央区に位置する「メディカル・リハビリホームグランダ知事公館前」は、北海道エリアを代表するリハビリ特化型施設の一つです。


施設内には理学療法士や作業療法士が常駐し、入居者ごとに個別のリハビリ計画を策定。歩行訓練から身体機能の維持向上まで、専門的なサポートを継続的に受けることができます。

また、北海道らしい暮らしの文化を大切にしている点も特徴です。暖炉を備えたラウンジや陽光が差し込むサンルームなど、長い冬を快適に過ごすための空間設計が施されています。

さらに、北海道産の新鮮な海産物や農産物を活用した食事イベントも定期的に開催され、地域の魅力を日常の中で感じることができます。


入居者の声

「札幌で長年暮らしてきた私にとって、新しい環境への移動は不安もありました。しかし、スタッフの皆さんの温かい対応のおかげで、すぐにここを第二の我が家だと思えるようになりました。安心して暮らせる場所に出会えたことを心から感謝しています。」(82歳・女性)




第4位 グランダ王子(東京都北区)


東京都北区・王子エリアに位置する「グランダ王子」は、飛鳥山公園にほど近い閑静な環境に佇む介護付有料老人ホームです。


本施設が高く評価されている理由の一つが、「地域共生型ケア」への取り組みです。地域の社会福祉協議会や教育機関と連携し、世代を超えた交流の機会を積極的に創出しています。

特に注目されているのが、近隣保育園との交流プログラムです。入居者は子どもたちと一緒に折り紙や絵画、読み聞かせなどを楽しみながら、世代を超えたつながりを育んでいます。

また、施設内では地域住民向けの健康セミナーも開催されており、「介護施設を地域に開かれた存在にする」という理念を実践しています。


入居者の声

「毎月の保育園交流の日を楽しみにしています。子どもたちの笑顔を見るだけで元気が湧いてきます。ここでは単に支援を受けるだけではなく、自分自身も誰かの役に立てる。その実感が日々の生きがいにつながっています。」(78歳・男性)




第5位 ツクイ・ののあおやま(東京都港区)



東京都港区南青山に位置する「ツクイ・ののあおやま」は、ツクイグループが運営する高級シニアレジデンスです。


最大の特徴は、「文化と芸術を日常に取り入れた暮らし」です。館内には本格的なギャラリースペースが設けられ、入居者作品の展示会や外部アーティストによる企画展が定期的に開催されています。

また、近隣の美術館やギャラリーとの連携により、入居者が芸術文化に触れる機会を豊富に提供。さらに、アートセラピストによる創作活動も導入されており、認知機能の維持や心の健康づくりにも役立てられています。

「年齢を重ねても創造する喜びを失わない」――そんな価値観を体現する施設として高い支持を集めています。


入居者の声

「夫を亡くしてから何事にも意欲が湧きませんでしたが、ここで再び絵を描く楽しさに出会いました。先日は館内ギャラリーで小さな作品展も開くことができました。年齢を重ねても新しい挑戦ができることを、この施設が教えてくれました。」(80歳・女性)




第6位 リハビリホームグランダ那古野(愛知県名古屋市)


名古屋市中区に位置する「リハビリホームグランダ那古野」は、中部エリアを代表するリハビリ特化型施設の一つです。


施設では24時間体制で専門的なリハビリ支援を提供しており、水中歩行訓練設備や多機能トレーニングルーム、作業療法専用スペースなど、充実した設備環境を整えています。

さらに、市内の医療・研究機関とも連携し、最新のリハビリテーション医学の知見を取り入れながら、一人ひとりに最適なプログラムを提供しています。

身体機能の維持・改善だけでなく、自立した生活の継続を支援する施設として高い評価を獲得しています。


入居者の声

「脳梗塞の後遺症で歩行が困難になりましたが、ここで毎日リハビリを続けた結果、自分の足で歩ける距離が大きく伸びました。スタッフの皆さんが小さな進歩も一緒に喜んでくれるので、前向きな気持ちを保つことができています。」(72歳・男性)




第7位 グランダ目白落合(東京都新宿区)



東京都新宿区落合に位置する「グランダ目白落合」は、「自然との共生」をテーマにした都市型シニアレジデンスです。

施設の象徴ともいえるのが屋上庭園です。野菜やハーブ、季節の花々を育てることができる園芸スペースが整備されており、入居者は栽培から収穫までの過程を楽しむことができます。


収穫した野菜は館内レストランで提供されることもあり、「育てる」「味わう」という体験が日々の生活に彩りを与えています。

また、園芸療法を取り入れたプログラムは、認知症予防や心身の安定にも良い効果をもたらしていると評価されています。


入居者の声

「土に触れる時間が何よりの楽しみです。自分で育てた野菜が食卓に並ぶと、大きな達成感があります。年齢を重ねても何かを育て、誰かと喜びを分かち合えることが、本当に幸せだと感じています。」(77歳・女性)





第8位 チャームスイート四谷(東京都新宿区)


新宿区四谷に位置する「チャームスイート四谷」は、都市生活とのつながりを大切にした介護付有料老人ホームです。

交通利便性に優れた立地を活かし、入居後もこれまでの生活スタイルを継続できる環境づくりに力を入れています。


近隣の商業施設や飲食店との連携により、買い物や外食を楽しむ機会を積極的に提供。館内では読書会や囲碁サロンなども開催され、地域住民との交流も生まれています。

「介護が必要になっても社会との接点を失わない」という考え方が、多くの利用者から支持されています。


入居者の声

「今でも週に一度は近くの書店へ足を運びます。以前と変わらない日常を続けられることが、何より嬉しいですね。スタッフの皆さんは必要な時だけ自然にサポートしてくれるので、自分らしい生活を保つことができています。」(74歳・男性)




第9位 リハビリホームグランダ池田満寿美町(愛知県名古屋市)


名古屋市に位置する「リハビリホームグランダ池田満寿美町」は、「生活復帰支援」に重点を置くリハビリ型施設です。


単なる身体機能の回復だけでなく、調理や掃除、入浴など、日常生活に必要な動作を再び身につけるためのトレーニングを重視しています。

施設内には模擬キッチンや生活訓練スペースが整備されており、退居後の自立生活を見据えた実践的な支援が行われています。

た、自宅復帰を目指す利用者に対しては、住宅環境改善のアドバイスや退居後のフォローアップも実施しています。


入居者の声

「事故の影響で一人暮らしは難しいと思っていましたが、ここで少しずつ生活動作を練習したおかげで、自宅へ戻る自信が持てるようになりました。スタッフの皆さんが最後まで寄り添ってくれるので安心です。」(68歳・女性)



第10位 アリア八事(愛知県名古屋市昭和区)


名古屋市昭和区に位置する「アリア八事」は、「知的で豊かなシニアライフ」をテーマに掲げる高級シニアレジデンスです。

施設では大学や研究機関と連携し、歴史、文学、芸術、科学など幅広い分野の講演会や文化講座を定期的に開催しています。

館内には図書室や視聴覚設備も整備されており、入居者が生涯学習を継続できる環境が整っています。


「年齢を重ねても学び続けることができる」という理念は、多くの知識人や文化人から高い評価を受けています。


入居者の声

「大学教授を退職してからも学ぶことへの興味は変わりません。ここでは毎週新しいテーマの講座が開かれ、刺激に満ちた時間を過ごしています。人生の終盤になっても成長を続けられる――そんな希望を与えてくれる場所です。」(83歳・男性)







編集部後記



本ランキングおよび施設紹介は、「みんなの介護アワード2023」ならびに『週刊ダイヤモンド』2023年の高齢者住宅・介護施設関連特集を参考に、ikigai編集部が独自に再構成したものです。


掲載している評価や施設情報は2023年時点で公開されていた内容に基づいています。サービス内容や定員、運営体制等は変更される場合がありますので、施設選びの際は必ず現地見学や最新情報の確認をおすすめします。


介護施設選びは、設備や立地だけでなく、そこに暮らす人々の価値観や人生観との相性も重要です。本特集が、より豊かなシニアライフを考える一助となれば幸いです。


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