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IKIGAI NOW Journal
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旅、ウェルネス、食、文化、そしてこれからの
豊かさをめぐる記録。
世界と日本の静かな価値を、編集部の視点でお届けします。


SpaceX 世紀のIPO
資本バブルか、それとも終末時代の救済か 掲載日:2026年7月12日 #SpaceX #ElonMusk #米国株 #IPO #投資分析 2026年6月12日、SpaceXはナスダック市場に正式上場しました。ティッカーシンボルはSPCX。調達額は750億ドルに達し、人類史上最大のIPO記録を更新しました。 このIPOは資本市場における一大イベントであるだけでなく、日本でもかつてない注目を集めました。日本はアジアで唯一、個人投資家が直接申込みに参加できた国であり、日本の投資家による申込総額は62億ドルを超えました。 これは「人類史上最大のIPO」です。退職資金を保有し、過度な利益を追求するつもりはないものの、良い機会を逃したくない投資家にとって、このチャンスは掴むべきなのでしょうか。それとも見送るべきなのでしょうか。 まずは、最も分かりやすい数字から見ていきましょう。 1.IPO後の株価──まさにジェットコースター 結論から申し上げると、SpaceX上場後の株価変動は、ウォール街のプロでさえ扱いにくいほど激しいものでした。 上場から1か月足らずの動

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小津先生の保険解体新書
今回は、私が長年にわたり保険商品を分析してきた経験をもとに、50代・60代・70代、それぞれの世代に本当に必要な保険について整理してみたいと思います。「何に入るべきか」だけではありません。

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プライベートバンクVIP顧客のための日本株投資ガイド
2026年の日本株式市場は史上最高値を更新し続け、日経平均株価は一時70,000円を突破しました。年間上昇率も市場予想を大きく上回り、日本銀行の政策金利も約30年ぶりの高水準となる1.00%まで引き上げられています。

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プライベートバンクVIP顧客限定
2026年 日本主要5大金融機関・投資機関による経済見通しと市場展望 掲載日:2026年2月21日 #2025投資年鑑 #金利 #経済予測 #金 #債券 年初になると、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、UBS、JPモルガン、ブラックロックをはじめとする世界有数の金融機関は、それぞれ詳細な年次見通しレポートを発表し、新たな一年の経済シナリオを描きます。 そこには第一線で活躍するエコノミストたちの知見が凝縮されています。 しかし2025年は、その「シナリオ」が異例とも言える形で何度も書き換えられた一年でもありました。 2025年を通じた各機関の見通しの変遷を振り返ることは、2026年以降の資産配分を考える投資家にとって、一つの予測を信じること以上に大きな意味があります。 重要なのは、「誰の予測が最も正しかったか」ではありません。 不確実性の高い時代において、どのように資産を配分すべきか。 そこにこそ、本当の学びがあります。 年初は楽観ムードが支配 2024年末に公表された各社の2025年見通しは、おおむね穏やかな楽観論で一致していました。

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